こんにちは(^^)/
『1人でも多くの笑顔に出逢いたい…』をモットーに活動しているピラティストレーナーの広瀬 絵美子です!

今更言うまでもなく
ピラティスが大好きな私ですが…

ピラティスが
まだまだ日本で、あまり知られていないこと
そして
知ってくれていても “ちょっと違った認識” で知られてしまっている場合も多いこと
を残念ながら感じていたところから、2年半くらい前からブログを書き始めたわけですが、実はその頃に同題名のブログを書いておりました(^^)
【ちなみにこちらです(^o^)/ ピラティスってコアトレーニング?

そして今…
2年半の経験を経てちょっと考えが変わり始めていて、改めて書いてみようと思ったので『Return』とさせていただきました🎶

誰にとってのコアトレーニング?

2年半前に書いた時は、どちらかというと
『ピラティスは “コアトレーニング” で片づけられるほど単純なものじゃない!』
という想いが強くあった中で、実は若干『コアトレーニング』という言葉にアレルギーを持ってすらいました(^o^;

そこから何が変わったか…

もちろん
『単純なものじゃない』
という想いは今でもあります✨
ただ
『コアトレーニング』
というワードについては
『う~ん。やっぱりコアトレーニングだなぁ』
と思うようになったのです(^-^)

というのも、2年半前の考えは…
現代人はコアが弱いから、コアからトレーニングしなきゃね。
だからコアトレーニングというイメージが強いんだよね。
でも、そこで止まって欲しくはないんだよね。
という考え方でした。

つまり
『コアがきちんと使える方にとっては、コアトレーニングではない。』
と思っていた部分が正直あったのです💦

なぜそう思っていた…
正確には『信じていた』か?

それは…
私自身の体が、まだ正しい動きを感じられていなかったから(ToT)
(頭で理解していただけで、体はまだ感じられていなかったのです。。)

しかし!!!

コアもピラティスも
もっと奥深いものでした!!!
2年半経って思うことは…
まだまだ未熟だったなぁ…と(^^;

機能的な動きには必ず『コア』が伴うもの!

機能的な体の使い方とは?
⭐ ここでの『機能的』とは、筋肉や骨格などの本来の機能を、全てにおいて十分に発揮出来ている状態を指します。
(パーツではなく)全身をつなげて、どんな小さな動き(例えば指先を動かす時)でもコアの呼ばれる部分が機能してから動いていく

つまり
機能的な動きを目指すピラティスを行うということは?
→ まずは、コアの部分とつながった機能的な動きが出来るように、体の『再教育』をしていく(コアの部分を目覚めさせたり、体のつながりを意識しながら動いていったり)
→ その結果、ある程度機能的に動けるようになってくれば
どんな動きをしても、コアの部分も使うからやっぱり『コアトレーニング』にはなるよね?
ということ。

ということは…
どんなにピラティスプロフェッショナルな方にとっても、コアトレーニングにもなることには変わりなかったことに、自分の体と理解と経験が少し成長したことで気づくことが出来たのです。
(あ。いや。私が『プロフェッショナル』の域に達しているかどうかは別として😅)

なので…
今の私の考え方としては(また変わる可能性は0ではないです🎵)
『ピラティスはコアトレーニングでもあるよ!』
というもの。

ただ…
『コアを特化して強化するためのもの』
ではなく
『ピラティスをした結果、コアトレーニングになってるはずだよね?』
ということ🎶

逆に言うと
ピラティスをやりながら
『コアトレーニング』
を感じられていなければ
何か代償動作が起きている可能性があるということ😲

いやぁ。
ピラティスって奥深いですねっ😍

ということで
これからも『ピラティスバカ』全開で追求し続けますよ~\(^o^)/

ピラティススタジオ Studio B-liebe(ビリーブ)
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