こんにちは(^^)/
『ピラティスを通じてたくさんの人を笑顔に!』がモットーのピラティストレーナーの広瀬 絵美子です。

先日、朝食を食べている最中に突然父が
「『自分の身体くらい自分が一番よくわかってる』ってことをよく言ったりするけど、そんなことないよねぇ。」
なんてことを言いました。

4年前にした脳の病気の後遺症として、口もとと右手に軽度の痙攣と感覚麻痺が残っているため、食事の時に少し食べにくさを感じることもある父。そんな中で、ふと考えたんだと思いますが。

ただ、この言葉。
我が父ながら良いところに気づいたねぇ♪
なんて思ったのです(^^)(あ。この上から目線的な感想は父には伝えていないですけどね(*´艸`*))

自分の身体が一番難しい(^^;

ピラティストレーナーを始めて10年以上になり、ありがたいことにとてもたくさんのお客様のお身体をみさせていただき、当初に比べれば、だいぶお客様の身体の使い方の修整を出来るようになってきた中で…

実は今一番難しいのは
自分の身体の調整をすること(^^;

会員さんには
「広瀬さんでもそうなの?」
と言われたりもするのですが、やはり自分のクセに自身で気付くことは結構難しく。
スタジオでトレーニングをしつつ、動画で撮って確認してみたりもするのですが、やはりなかなか難易度が高いものです(^^;;

ただ。
自身の身体のコントロールを出来るのは、間違いなく自分だけ

そして、面白いことに。
実は頭ではわかっていなくても体はちゃんと正しい身体の使い方を知っているのです。

これはレッスンをしていると、よくあることなのですが、会員さんに動いていただきつつ、私の方でいろいろと修整をかけさせていただいていると、動きが突然軽く感じるという状況が起こります。

そしてそんな時、会員さんがおっしゃるお言葉は…
何でかわからないけど突然楽になったんだけど??』

これは、それまで少し間違った筋肉を使ってその動きをしてしまっていたところが、微調整を行う中で、本来その動きをするために動くべき筋肉が働き始めたことによる感覚の変化なのです♪

体はちゃんとわかってるんです♪

動物は、本来どの動きの時にどのような身体の使い方をするべきかは知っているはず。
だって、赤ちゃんや野生の動物は、肩コリや腰痛はないでしょうからね♪(いや。直接言葉で話してはいないのでわからないですけどね(^^;)

つまり。
自分の身体の使い方の本当のプロフェッショナルは自分自身
のはずなのです!

ではなぜ、そんな『プロ』なのに間違いを侵して『クセ』が生じてしまうのか?
それは多分『人』は頭で考え過ぎてしまっているからなのかな?
と思っています。

何かをしたいとか
しなきゃいけない
となった時に、その『事』を行う方が優先されて、そのためにその人にとって一番『手っ取り早い』身体の使い方の手段を選択していく…
そんなことが日々の生活の中で、いつの間にか積み重なっていった結果、クセになるのかな??
と。

その『手っ取り早い手段』が、本来の身体の使い方になっていてくれれば、何の問題もないんですけどね(^^;

ただ、その無意識で行っている選択より、気づかないうちに生じた『クセ』が、痛みや怪我につながってしまっていることもあるのです(TT)

とはいえ…
どうやら『人間の大人』は頭の中での欲求の方が、本来の身体の使い方の感覚よりも優先してしまうようなので、その自身の『クセ』に向き合いつつも、より快適に生活するために…
ピラティスをしてみませんか\(^-^)/

ピラティススタジオ Studio B-liebe(ビリーブ)
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